2008.10.08 (Wed)
子育て!!
新聞に子育てについてのお話が載っていました。
一番下の子も来年は高校を卒業という年齢なので
私には少し?前のことのように思いましたが
読んでみました。
題字に[ 甘え、どこまで認める?] とあり
「 3歳までは たっぷりと 」 と書いてありました。
たぶんまちがいだらけの私の子育てはこれを
読んだだけで違っていたなあと思いました。
特に長女は初めての子というのもあって
気負いすぎて厳しくしすぎたように思います。
自分の感情に任せて怒ったこともあります。
長男が生まれて同じようにしてきたつもりですが
長女は長男(弟)には嫉妬を感じていたというので
ちょっとは違ったんでしょうか?
二人目ということでちょっと余裕があったかも・・・
新聞には大学生100人に今も残っている子供のころの
思いについて書いてもらうと
「 弟ばかり抱っこされてずるい、と思っていたが
自分が病気したとき、母に優しく看病され
大丈夫?と言われたことがすごく嬉しかった 」
「 寝る時、絵本を読んでもらえるのがうれしかった 」
などがつづられ、親にとって何気ないことでも、子供の
「 満たされた 」 「 満たされなかった 」 と言う思いは
大学生になっても消えていない。 とありました。
長女もたまに子供の頃のことを言います。
よく覚えているなと思うことが多々あります。
小学生の低学年のころに母(私)のことが好きに
なったと言いました。それまでは・・・
何があったのでしょうか??
それからは長男(弟)との戦いで( 一人相撲ですが )
弟より自分が母(私)に気に入られようと頑張ったらしいです。
世間では母親は男の子が一番可愛いと言うのを
聞いてきて本当かとよく聞いてました。

小さい頃は本当によくケンカしてましたが
今は仲良しさんです。 面白いものですね!!
新聞には親子の信頼関係を築くために3歳までは
たっぷり甘えさせたらいいとありました。
このご意見には納得いくようないかないような・・・
ただ子供のいうことをすべて聞くということではないと思うので
難しいですね!!
私の子育ては間違いだらけのものだったかもしれません。
今もよくわかりませんが新聞にあるような子育ての
お勉強をすれば良かったと思いますが今となっては
後の祭りです

今となっては心とからだの健康を祈るのみです。
ちなみに次女(末っ子)には私は甘いです。
認めます。
いまだに小学生のイメージ抜け切れません!


お弁当
卵サラダ ( ゆで卵を作って半分に切る、
ゆでたじゃがいもとゆで卵の黄身を
塩・コショウ・マヨネーズで味付け混ぜる
ゆで卵の白身の中へ詰める )
薄切り豚肉のミルフィーユカツ
ピーマンじゃこしょう油炒め
たらこスパゲッティ ( 冷凍食品 )

だんなさん用お昼ご飯
可愛くできたので撮ってみました
ゆで卵サラダ
ナスのみそ田楽 ( 手作り田楽味噌
味噌 大さじ1 みりん 小さじ1
ごま油 小さじ1 豆板醤 小さじ1/2
あらかじめナスをフライパンで焼いて
おいたものに田楽味噌をつけて
オーブントースターで焼く )
ピーマンじゃこしょう油炒め
薄切り豚肉ミルフィーユカツ


夜ごはん
すき焼き だんなさん用
( 具 牛肉 玉ねぎ しめじ 長ネギ
豆腐 麩 白菜 )
味噌なべ ( 具 鶏団子 豚肉 白菜 しめじ
長ネギ 豆腐 油揚げ 麩 )
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本に書いてある通りには、いかない事もありますよね。
同じ記事でも 読む人によって、捕らえ方も違ってくるだろうし、すごく 子供をあまやかして 育てている人が、この記事を読んだら、自分のやり方は 間違っていないのだ と勘違いすることもあるし、ほんとに むずかしいです。
私は 子供が 未収園児だったころ、友達に紹介されて、公立の保育所がやっている、園庭開放へ、最低、週一回は、遊びに行ってました。
そこに、園庭開放担当の先生がいて、その先生が、とっても 良い先生でした。子育てに悩んだら、その先生に いつも相談していました。
その先生は 子供のことも その親の事も よく見ていて、その親子にあった 言い方で アドバイスを してくれていました。
今、住んでいる所には、そのような 先生がいる 保育所が あるかどうか、わからないので、不安です。
トリビアさんは 3人も育ててこられた、子育ての ベテランさんなので、また
困ったときは 相談にのって くださいね。よろしくおねがいします。